ノミやダニの弊害|フロントラインプラスで愛するペットの健康を守りましょう!

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ノミやダニの弊害

ノミやダニは犬や猫はもちろん人間にとっては有効的な生き物ではありません。

ノミは猫に寄生することが多く、寄生後は血を吸いながら繁殖を繰り返していきます。
ノミの成虫が血を吸うことで新たに卵を生みます。その卵が猫の生活範囲に振り撒かれてしまい卵から幼虫、幼虫からサナギ、サナギから成虫へと成長しまた寄生します。

ノミが血を吸う際には強烈なかゆみがあり、そのかゆみが犬や猫にストレスを与えたりかゆみのあまりその部分をかきむしることで傷などができてしまいます。
また、ノミの体の一部分や唾液、糞などに対しアレルギー症状が起こることもあり、その時は皮膚のただれや湿疹などがおこります。

これは人間でも同じような症状が出ます。
ノミをしっかりと対策しておかないと可愛いペットだけでなく飼い主に対しても悪影響を与えてしまうのです。

ダニは犬にも猫にも寄生します。
大きさは1mmくらいなので肉眼で確認することもできます。
そのため手でとって潰してしまう方もいるようですが、これは良くありません。
ダニはペットの柔らかい部分に硬い口を食い込ませているので無理に引っ張ると皮膚が引っ張られ、口が皮膚に残ってしまい却ってダメージを与えてしまうことがあります。
ダニは体内に卵や寄生虫を持っていることもあるので、その後卵や寄生虫をばらまくことになってしまい感染を広げる可能性を高めてしまいます。

このような理由からダニを見つけたとしても直接手でとるようなことをしないようにしましょう。

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